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単行本

タキツス著 年代記 後編

<在庫僅少>
王妃の裏切り、弟の毒殺、母の惨殺、相次ぐ元老の告発と処刑。ローマ大火、ネロ暗殺計画、首謀者ピソ・哲人セネカの自死…。クラウディウス・ネロ治下のローマ社会が現代に甦える。

W・ゾントハイマー独訳/岡崎邦博訳
A5判 248ページ

●本書の特色
・ドイツ語訳を底本に、ラテン語の微妙
な表現を日本人向けに丁寧に訳出。
・巻末の煩雑な補注方式ではなく、本
文中に〔 〕の形で簡潔な注を付した。
・ストーリーの展開を的確につかめる
よう、原典にはない「内容目次」を作成
し、巻末に付した。

●訳者紹介
岡崎邦博 高知県生まれ。東京大学文学部独文科に入学、学徒出陣を経て学部・大学院を卒業。千葉大学文理学部講師・教養部教授を勤めた後、ドイツ文学、ギリシャ神話、古代ローマの研究にいそしむ。

   定価 本体2,800円+税

●発行 みやび出版
●発売 創英社/三省堂書店
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-1
電話 03-3291-2295
FAX 03-3292-7687

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