ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
myb-みやびブックレット

各号の目次・紹介記事

第10号 
現代短歌の主題

<目次> (2006年1月15日)
<同時代を読む> 
ぬくもりのあるアジアへの眼差しを    内田 満
【リレ-エッセイ・ことばへの誘い】
”山の手ことば”はどこに         野村雅昭
【カメラと歩く東京の下町10】 京島   
                        長尾  宏
【食前食語10】「スローフード」と「ロハス」
                        山本益博
<特集>現代短歌の主題
現代を特徴づける短歌の主題       篠  弘
女性歌人-そのしなやかな奮闘の軌跡 
                       松平盟子
私の作歌法 茂吉のことなど     大島史洋
私の作歌法 いのちの一秒      島田修三
【ことば創生記11】 「恐妻」(下)     
                      石山茂利夫
【日々のシンボ-3】 目で考える     南 伸坊
【気になる一首10】
 さくらばな陽に泡立つを目守りゐるこの冥き遊星に人と生まれて               篠 弘
【気になる一句11】 
 滝落ちて群青世界とどろけり     内藤呈念
三六一路の宇宙              関根直久
【ライフワ-クの達人10】 博渉博覧 河童の研究者・
 和田寛氏 フィールドワーク四十年の集成
                        鈴木 隆
【現代っ子に読ませたい日本昔話10】
 七夕女房                 稲田和子
<投稿>特集「言語のリストラ 滅びゆくことばの行方」に応えて              高橋 昭

       この号をメール で注文する 
※お名前、ご住所、電話番号、注文部数をご記入の上、送信ください。
    定価 300円(送料込み)

第9号 
昔話の再発見

<目次> (2006年5月15日)
<同時代を読む> ことばの力     柴田 武
永井荷風「断腸亭日乗」の手ざわり    
                       松本 哉
【カメラと歩く東京の下町9】 南千住   
                       長尾 宏
【食前食語9】 「まごわやさしい」     
                       山本益博
<特集>昔話の再発見
アジアから世界の昔話を見る      稲田浩二
ハリ-・ポッタ-とナルニア国物語における
 <異世界への扉>           鵜野祐介
ドゥルンガスおばさんの昔話をきく     
                      江口一久
門前の言語学徒、昔話研究を学ぶ    
                       辻 星児
【ことば創生記10】 「恐妻」(上)    
                       石山茂利夫
【日々のシンボ-2】 いまどき…  
                       南 伸坊
【気になる一首9】 かなしみの何のはずみにか 
 二十三歳の妻の肉置きをこよひ思い出づ 
                       篠 弘
【気になる一句10】 青蛙おのれもペンキぬりたてか                      内藤呈念
今、なぜ裁判員制度なのか(Ⅱ)      
                       和久峻三
【ライフワ-クの達人9】 現代考古学の祖・
 シュリ-マン 破壊される人間像と業績  
                       鈴木 隆
【現代っ子に読ませたい日本昔話9】
 力持ちの五郎宗            稲田和子

      この号をメール で注文する 
※お名前、ご住所、電話番号、注文部数をご記入の上、送信ください。

    定価 300円(送料込み)

お知らせ
本号特集、鵜野祐介先生稿が
 「毎日新聞」(2006年5月21日)
 に紹介されました。

第8号 
言語のリストラ 
滅びゆくことばの行方

<目次> (2006年3月15日)
<同時代を読む> あなたのモデルは誰ですか?                    山田太一
おとなの無関心と子どもの欲求不満
 -子どもたちの置かれたいま現在   
                       斎藤次郎
【カメラと歩く東京の下町8】 大森     
                       長尾 宏
【食前食語8】 「生産、消費、活用」   
                       山本益博
<特集>言語のリストラ
-滅びゆくことばの行方
絶滅の危機に瀕した言語       宮岡伯人
今、求められる環境にやさしい言語学
 -ツンドラのトナカイ遊牧民の言語から 
                       呉人 恵
グロ-バル化にのぞむ少数言語のストラテジ-
                       田中克彦
【ことば創生記9】 「電池」      石山茂利夫
【新連載・日々のシンボ-】 ペラペラ    
                       南 伸坊
【気になる一首8】 われの一生に殺なく盗なくありしこと憤怒のごとしこの悔恨は    篠 弘
【気になる一句9】 青衣女人今読み上げし春灯
                       内藤呈念
今、なぜ裁判員制度なのか(Ⅰ)    
                        和久峻三
【ライフワ-クの達人8】 花街道作りの夢に賭けた佐藤良二-人生を変えた樹齢四百年の桜 
                        鈴木隆
【現代っ子に読ませたい日本昔話8】
 庚申サルのむこ             稲田和子

       この号をメール で注文する 
※お名前、ご住所、電話番号、注文部数をご記入の上、送信ください。

    定価 300円(送料込み)

第7号 
理科系の言い分

<目次> (2006年1月15日)
<同時代を読む> 宰相のことば  田中克彦
ジャ-ナリスト出身教授の見た
 現代学生気質             奧 武則
【カメラと歩く東京の下町7】
浅草橋・鳥越-浅草1         長尾 宏 
【食前食語7】 「三大珍味」      山本益博
<特集>理科系の言い分
科学と哲学の接点-研究開発と哲学、
 ヒト・ゲノム解読の先を考える-  長澤 浩
文系理系論争が意味するもの
 -社会科学から社会工学へ-   横山直樹
【ことば創生記8】 「がめつい」   石山茂利夫
【脱靴掻痒漫筆8】 愚民と知識人  呉 智英
【気になる一首7】 暁の薄命に死をおもふこと
 あり除外例なき死といへるもの   篠 弘
【気になる一句8】 冬曙六人の病床うかびそむ
                       内藤呈念
パナマ、コスタリカになぜ平和憲法があるのか
                       吉岡逸夫
巨大ハリケ-ンとニュ-オリンズ   山口義憲
【ライフワ-クの達人7】 時空を超える近藤重三・
親子の探求獄舎と遠島・二つの世界の孤独な
 作業                    鈴木 隆
【現代っ子に読ませたい日本昔話7】 
長者になった寝太郎           稲田和子

       この号をメール で注文する 
※お名前、ご住所、電話番号、注文部数をご記入の上、送信ください。
    定価 300円(送料込み)

第6号 
高等遊民的生き方

<目次> (2005年11月15日)
<同時代を読む>「継承と目覚め、決意の年」
 -戦後六〇周年の広島と平和市長会議-
                       秋葉忠利
モンゴル人はなぜ相撲が強いのか 稲垣正浩
【カメラと歩く東京の下町6】 深川  長尾 宏
【食前食語6】 「減塩」         山本益博
<特集>高等遊民的生き方
高等遊民的生き方のすすめ
 -ある男の生涯に学びながら   黒川鍾信
「高等遊民」の楽しみ方        岳 真也
【ことば創生記7】 「死の灰」    石山茂利夫
【脱靴掻痒漫筆7】 プロ野球の謎 呉 智英
【気になる一首6】 観覧車回れよ回れ想ひ出は
 君には一日われには一生     篠 弘
【気になる一句7】 をりとりてはらりとおもき
 すすきかな               内藤呈念
日本でのカミュ             大久保昭男
【ライフワ-クの達人6】 名文蒐集五十年
 A・アイァランド 世界初の書物をめぐる一大引用集
                       鈴木 隆
【現代っ子に読ませたい日本昔話6】
 ききんをすくった女神         稲田和子
      この号をメール で注文する 
※お名前、ご住所、電話番号、注文部数をご記入の上、送信ください。
   定価 300円(送料込み)

過去のバックナンバー
フッターイメージ