ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
myb新装版/myb-みやびブックレット

 読者の皆さまへ
 最新号の目次・紹介記事
 定期講読のご案内
 過去のバックナンバー
   

読者の皆さまへ 
 「myb」定期購読者の皆さま、新装版を書店でご入手いただいた皆さま、そして当ホームページをご覧の皆さま、長年にわたり小社定期雑誌「myb」および「myb」新装版のご愛読をありがとうございました。
小誌は2019年10月刊行の「myb」新装第7号をもって終刊することといたしました。下記に「myb」新装第7号所収のごあいさつを掲載いたします。

「myb」終刊のごあいさつ
 戦後が還暦を迎えたころみやび出版は誕生しました。戦後の混乱・復興期から高度成長期、そして平成の三〇年を経て、日本を取り巻く社会環境は大きな変革期を迎えております。「myb」および「myb」新装版は七〇年余の戦後史とともに歩んできた年代、団塊の世代周辺の視線から、ここまで一五年、ゆとりある生活と意欲的な文化活動が両立できる社会の実現を目指して刊行を続けてまいりました。
 定期購読者の皆さまにはあらかじめお知らせしましたが、団塊の世代もほぼ全員が古稀を迎える年代となり、小誌もここまで初心を貫いてこられたという達成感の中、「myb」は本号をもって終刊することといたしました。
 長年にわたりご愛読いただいた読者の皆さま、今も時代をリードし続けている、才気活発にして多彩な執筆者の皆さまに深く御礼申し上げます。
 一五年にわたる「myb」の特集を振り返ってみますと、隔月刊でスタートした二〇〇四年十一月刊の創刊準備号は「50代からドラマは始まる」、季刊とした二〇一〇年三月刊の第31号(春号)は「60代の挑戦」、二〇一五年四月刊の新装版第1号は「団塊の世代に問われるこれから」、そして二〇一九年十月刊の本最終第7号は「令和への伝言」と、テーマ設定に年輪が加算されています。
 全号の特集と執筆者は巻末に示しましたが、ここまで続けてこられたのは、何より毎号のようにお便りやお電話、ファクス、メール等で激励いただいた多数の皆さまのお陰にほかなりません。
 重ねて深く御礼を申し上げます。

 二〇一九年 九月 吉日            みやび出版 伊藤雅昭
  
最新号の目次・紹介記事 
myb新装第7号(終刊号)

令和への伝言2019


<目次>(2019年10月25日)

<特集1>
令和への伝言2019
平成から令和へ 
養老孟司
「ヒロシマの心」を令和そしてその先へ-劣化する「記憶」 
秋葉忠利 
令和への伝言-脱原発へ 
菅 直人
女性が輝く令和へ 
樋口恵子
尊皇共和制へ 
橋爪大三郎
石橋湛山の元号廃止論 
佐高 信
令和という虚構 
春名 徹
伝言のドラマトゥルギー 
粉川哲夫
繰り返す伝言ゲーム  
吉岡 忍
バカに唾をかけろ 
呉 智英
批評のテーブル 
竹田青嗣
これからの文学 
三田誠広
「是非もなや」 
中島かほる
リベラルって何でしたっけ 
高野孟
「終わコン」化する<日本>にこだわらないで 
中西新太郎
大学の変貌 
桜井哲夫
団塊世代の令和 
清水義範
いつの日か 
有田芳生
「令和」の夏-「嫌韓」戦争化する日本  
西谷 修
「老病死」について 
山折哲雄
妖しい夢は断崖へと誘う-AI社会の展望 
西垣 通
「一人で死ねよ」という反応について 
芹沢俊介
「令和の御代」にも「不安的下層」のやりきれなさは続く 
熊沢 誠
中国は覇権国家になるのか? 
丸川哲史
多文化共生の未来 
小長谷有紀
人類の生き残りのための英知を 
石谷孝佑
「平成」で残したモノと「令和」でやりたいコト 
田島征三
中学生の質問 
早乙女勝元
戦争に加担した体育大学 
松浪健四郎
頓挫 
岳 真也
言語学展望 
田中克彦
改元と漢字文化 
野村雅昭
「連載」ばか 
篠 弘
誰も知らない時代 
藤森照信
文章よりも文字が好き 
伊奈かっぺい
手話で<語る>昔話 
鵜野祐介
今、なぜ「昔話」を語るのか 
筒井悦子
書物の未来へのトリヴィア 
今福龍太
令和のシブヤ 
泉 麻人
テレビの餓鬼道 
加藤秀俊
またどこかで読みたいな 
羽仁 進
野村静代先生のこと 
武藤康史
「せとうちたいこさん」より 
長野ヒデ子
二人の伯父のこと-「近代日本と台湾」への墓碑銘として 
春山明哲
ヘルダリーンと現代-拙詩集『海の太鼓』と「myb」寄稿をめぐって 
小磯 仁
新時代に出版を志す人びとへ 
鈴木 隆
【連載7・東京下町写真館】
隅田川 
長尾 宏
【連載7・団塊の実感】
セミが鳴いている 
南 伸坊
【連載7・先端メディア批評】
トランスローカリズム 
粉川哲夫
【連載56・食前食語】
杭州のすし職人とこはだ元年 
山本益博
【連載7・日本の「食」が危ない】
「水」から見る時代の変遷と人と地経環境-昭和・平成そして令和と続く新しいダイナミズム 
松延洋平
【連載57・ライフワークの達人】
納め口上をひとこと-五十五人のライフワークを記す 
鈴木 隆
<特集2>
<再録>日本の個性1992
立憲主義の前提-丸山真男』『忠誠と反逆』を再読して 
樋口陽一
日本政治活性化の条件 
佐々木毅
文明はインテリゲンチャを排泄する 
村剛介
日本人に社会科学ができるのか? 
橋爪大三郎
脳の可能性 
養老孟司
「百姓は農民」という誤解 
網野善彦
来たるべき地球考古学に寄せて 
大室幹雄
電波メディアと表現の自由 
粉川哲夫
民主主義・人権思想の裏側 
呉 智英
「世代」へのこだわり 
加藤典洋
日本宗教の展開 
山折哲雄
文部省と学校をどう開くか 
佐高 信
「犯罪の時代」以後 
別役 実
似た者どうしの国-ドイツと日本 
上野千鶴子
「在日」ということ 
竹田青嗣
アジアの中の日本-「脱亜論」と「大アジア主義」を重ねて読み直し、再校したら?」- 
戴 國煇
21世紀の国家の建築 
藤森照信
童謡 
藤田圭雄
21世紀のヒロインは? 
山田太一
サーカス化する格闘技 
松浪健四郎
ツインピークスとカラオケ 
泉 麻人
続・東京のぼくの村  
田島征三
言語と民主主義 
田中克彦
世界の言語記述から見えてきたもの 
千野栄一
おんなことば おんなもじ 
寿岳章子
京ことばの奥行き 
秦 恒平
アイヌ語とともに-あれから四〇年-  
萱野 茂
21世紀書誌学の課題 
紀田順一郎
“ルビ”復活再論 
飯沢 匡


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第6号 

古稀のライフワーク


<目次>(2018年10月30日)

<特集1>
古稀のライフワーク
死ぬまでの当事者研究
 上野千鶴子
老老冷熱対談 
海老坂 武
老いを知らざるごとく 
呉 智英
日記の楽しみ方-書いて、残して、つなげよう 
島 利栄子
台湾・霧社事件研究とわたし 
春山明哲
生前葬のすすめ 
清水英雄
【連載6・東京下町写真館】
花 
長尾 宏
【連載6・団塊の実感】
やくたいもないことについて 
南 伸坊
【連載6・先端メディア批評】
キャッシュレスからメディアレスへ 
粉川哲夫
【エッセイ】
ヘルダリーンと拙作品-「游星」と「自在」をめぐって 
小磯 仁
【連載55・食前食語】
ジョエル・ロブションを悼む 
山本益博
【連載6・日本の「食」が危ない】
『タネ』-これからの新しい社会変革を読み解く鍵- 
松延洋平
【連載9・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
「アラビアのロレンス」 -運命は自らが切り開くものだ 
竹村日出夫
【連載56・ライフワークの達人】
旧幕臣の自負と言論の自由-知の森を疾走した出版人 
鈴木 隆
【エッセイ】
首都高は醜い景観か-首都圏開
発に問われるもの 
横山直樹
<特集2>再録・リレーエッセイ ことばへの誘い
“山の手ことば”はどこに 
野村雅昭
<私的>津軽弁での方言詩考-その下書き- 
伊奈かっぺい
京ことばと日本語と 
秦 恒平
名古屋ことばの不思議 
清水義範
若者ことば-ことばの地殻変動
亀井 肇
『辞林』出版百年に寄せて 
武藤康史
いたちごっこ 
倉持保男
「牛ドン」それとも「牛タン」? 
松岡榮志
清少納言の言語感覚 
山口仲美
「魔王」と「ハンノキの王様」
松下たえ子
落語に登場する江戸ことばの粋
澤田一矢
人間マザー・テレサの言葉 
吉野寿子
世界は一つではない 
野元菊雄
東南アジアのことば 
石井米雄
モンゴルのことば 
小長谷有紀
ピジン語・クレオル語という言語 
西江雅之
上海-動詞化された都市 
春名 徹
<懐かしいことばに惹かれて>
「まあ、たいへん」と躱されたい 
泉 麻人
歴史を動かした名セリフ その一
岳 真也
歴史を動かした名セリフその二
岳 真也


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第5号 

「平成」は
穏やかな時代だったか


<目次>(2018年4月25日))

<特集1>
「平成」は穏やかな時代だったか
夢の崩壊と新しい個人主義の時代へ 
三田誠広
不寛容と疑惑の時代 
春名 徹
若者が築く平成後の社会-生活世界はどう変化してゆくか 
中西新太郎
団塊の世代が現役だった時代 
清水義範
入れ歯のゴマメも歯軋りを-6か月遅れの70歳 
伊奈かっぺい 
平成の犯罪 
芹沢俊介 
平成の終わりにあたって-『自己責任』論以後の二十年 
桜井哲夫
穏やかではおれなかった「平成」 
秦 恒平
【連載5・東京下町写真館】
庭園 
長尾 宏
【連載5・団塊の実感】
七十翁、感謝して大いに笑う 
南 伸坊
【連載5・先端メディア批評】
NHK受信料問題の「オモテムキ」 
粉川哲夫
【エッセイ】
外国出身力士に「ありがとう」と言えない日本社会 
小長谷有紀
【連載54・食前食語】
追悼 ポール・ポギューズ 
山本益博
【連載5・日本の「食」が危ない】
『遺産』を未来への生き残りに生かす-「食」のグローバル化の影に光を灯す- 
松延洋平
【連載8・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
「ローマの休日」は”Roman Holidai”or “Holidai in Rome” 
竹村日出夫
【連載55・ライフワークの達人】
コレクションに刻む自分の歴史 趣味を超越した蒐集家 
鈴木 隆
【エッセイ】
タクシーの平成 
横山直樹
<特集2>再録・同時代を読む
理想主義は消え失せたか 
羽仁 進
人生の意義 
養老孟司
本のある風景、ない風景 
紀田順一郎
外国語教育について 
小西友七
ドラマの喪失 
別役 実
ホトトギスの理念 
稲畑汀子
「継承と目覚め、」、決意の年-被爆六〇周年の広島と平和市長会議 
秋葉忠利
宰相のことば 
田中克彦
あなたのモデルは誰ですか? 
山田太一
ことばの力
 柴田 武
ぬくもりのあるアジアへの眼差しを 
内田 満
労働者のこれから 
熊沢 誠
青少年保護とメディア規制 
清水英夫
出版人は「Publish」の精神で 植田康夫
たよりなく生きるために 森 毅
「英語でしゃべらナイト」の周辺 
中村 敬
言葉、時代、生活感覚 
林 四郎
ラジオの楽しみ 
高田 宏
背中 
山折哲雄
ナマ原理主義からの脱却 
赤瀬川原平
ぼくは、校長先生になりたがっている? 
田島征三
小さいものこそ 
むのたけじ
中国毒入り餃子事件に思う
 松延洋平
裁判員制度・目前に迫る 
和久峻三
「本と人形の家」のこと 
松谷みよ子
やはり編集者の時代だ 
清田義昭
至福の一瞬とは-昨今の大相撲に望むこと 
澤田一矢
スポーツの<現在>を考える 
稲垣正浩
人生の節目にはいつも世の中が鳴動していた 
黒川鍾信
家庭での愛の学びを 
横地 清
出版は恒常的に不況か
 塩澤実信


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 
myb新装第4号 

リーダーは
必要悪かもしれない


<目次>(2017年10月30日)

<特集1>
リーダーは必要悪かもしれない
リーダーの魅力と条件 
佐高 信
統治という矛盾の中に 
呉 智英
イスラム世界のリーダー像-中東の混迷を読む 
松浪健四郎
トランプ現象と安倍現象 
高野 孟 
オウム麻原彰晃の人心掌握術 
有田芳生
河童伝承に現れた「まつろわぬもの」のすがた 
竹村匡弥        
日本史 悪役リーダーたちの諸相 
岳 真也
【連載4・東京下町写真館】
路地 
長尾 宏
【エッセイ】
オリンピックの頃、青山和子の唄が流れていた
 泉 麻人
【連載4・団塊の実感】
七十歳の中学2年生 
南 伸坊
【連載4・先端メディア批評】
AIは「イイカゲン」になれるか?
 粉川哲夫
【エッセイ】
日本の美しい心を般若心経が読み解く-存在が存在することの意味 
竹村日出夫
【連載53・食前食語】
東京とんかつ会議 
山本益博
【連載4・日本の食が危ない】
『共生』することの難事を自覚せよ-今、我が国の食と農が直面する光と影 
松延洋平
【連載7・もう一度、あの名場面、あの名セ
リフ】
「カサブランカ」を舞台にした『カサブランカ』  
竹村日出夫
【連載54・ライフワークの達人】
機械時計の大宇宙を飛翔する システム工の原点 
鈴木 隆
【エッセイ】
「太極拳って、いったい何ですか
?」 
劉志
<特集2>
ライフワークの発見 
鈴木 隆
はじめに
Ⅰ 仕事とはなんだろう?
Ⅱ ライフワークとはなんだろう?
おわりに



    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第3号 

日本人が

変わり始めている

劣化か進化か


<目次>(2017年4月5日)

【連載3・先端メディア批評】
トランプ現象 
粉川哲夫
<特集>日本人が変わり始めている
-劣化か進化か                 
憲法の「内面化」から始めよう
-「数学書」として憲法を読む- 
秋葉忠利
もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために-丸山真男と戦後の終わり 
加藤典洋
知らない人だらけだ 
橋本 治
東日本大震災の意味 
吉岡 忍
働く女の一生・三度のすべり台 
樋口恵子
「相模原障害者殺傷事件」を考える 
芹沢俊介
団塊世代と団塊ジュニア-家族の新しいカタチを探して 
中西新太郎
「中国の台頭」と日本人-両者の国際感覚と歴史感覚 
丸川哲史
日本人は変わったか 
岸田 秀
シン・ゴジラ@シンギュラリティ-人工知能のもたらすもの 
西垣 通
【連載3・東京下町写真館】
三社祭 
長尾 宏
【連載3・団塊の実感】
コキ 
南 伸坊
【連載52・食前食語】
「小林カツ代伝」を読んで 
山本益博
【連載3・日本の「食」が危ない】
『食は国家』の時代-安全性確保が喫緊の課題 
松延洋平
【論文】ガダルカナル化する築地・豊洲問題 
横山直樹
【論文】昔話の国際比較-累積譚の淵源としての子どもの性をめぐって- 
鵜野祐介
【連載6・もう一度、あの場面、あの名セリフ】「第三の男」-アントン・カラスが奏でた「光と影の歪曲」 
竹村日出夫
【連載53・ライフワークの達人】
検閲令は何の役にも立たない-無許可本『アレオパジティカ』の生命 
鈴木 隆
【エッセイ】「スポーツ学の提唱者 エッジに立つ人-
稲垣正浩 三井悦子
<再録・辞書のはなし>
辞書に近代語の語源を 
田中克彦
日本語辞書の昔とこれから 
松井栄一
辞書のこと。 
辰濃和男
辞書の中に顔を出した編者 
倉島節尚
文献資料探索の旅 
鳥居フミ子
わがまぼろしの『スポーツ語辞典』構想 
稲垣正浩
「方言辞典」のはなし 
清水義範
引けない辞書 
西江雅之
薄幸の辞書のはなし 
小林保民
『新明解日本語アクセント辞典CD付き』ができるまで
 秋永一枝
『新明解国語辞典』の担当者の思い出 
三上幸子
稲田浩二先生の『昔話ハンドブック』編集 
鵜野祐介
『現代短歌大辞典』編集のこと 
島田修三
『言語学大辞典』のはなし 
柳 百合


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第2号 
団塊世代の戦後70年

<目次>(2015年10月25日)

<特集①>団塊世代の戦後70年
「お国のため」に抗して 
吉岡 忍
戦後をこう生きてきて、いよいよ老人になっていく 
清水義範
私にとっての戦後-何を守るべきか 
桜井哲夫
私にとっての戦後、そして若者へのメッセージ 
中西新太郎
【連載2・団塊の実感】
団塊らしいこと 
南 伸坊
〔同時代時評〕
真実を、全ての真実を、そして真実だけを-戦後七〇年総理大臣談話について 
秋葉忠利
〔同時代時評〕
今日の大学と学問を考える-文学部不用論をめぐって 
田中克彦
〔同時代時評〕
戦後七〇年、東アジア冷戦の再検討と平和共同体の可能性 
丸川哲史
【連載2・先端メディア批評】
マスメディアの乖離はここまで来ている 
粉川哲夫
【連載2・東京下町写真館】
都電 
長尾 宏
《地方での新生活はいかがですか》
古里の「ぬくとさ」に浸る
 由利本荘市 
菊地洋淳
山間地の田舎暮らし
 庄原市東城町 
横山三雄
四季折々の花に囲まれて
 宇城市松橋町 
上﨑淳子
ふるさとに在りて 
 杵築市 
姫野修三
豊かな自然が心に潤いを
 北海道余市町 
見野久幸
【連載51・食前食後】
「食材より人材」 
山本益博
【連載2・日本の「食」が危ない】
世界を変える!『和食にワイン』 
松延洋平
<特集②>武藤康史の「国語辞典の歴史・草稿」
はじめに 
武藤康史
武藤氏の方法 
野村雅昭
『広辞苑』の中に息づく『辞林』/『言海』から『大言海』へ/『ことばの泉』の「増訂と「大増訂」/関東大震災で中断した『改修言泉』/『辞林』は『帝国大辞典』『日本新辞林』をどう受け継いだか/『帝国大辞典』から『辞林』に至る細い流れ/『大言海』のなかの「現代語」/脚気の「誤解」の歴史/『辞林』と『日本百科大辞典』/『辞林』と『ABCびき日本辞典』/吉屋信子と国語辞典/『や、これは便利だ』と『広辞林』/『新らしい言葉の字引』と『大日本国語辞典』/「カミソリ後藤田」の思い出から/『辞苑』と社会主義・共産主義/『辞林』と『大日本国語辞典』/『ことばの泉』のホの符号/『ことばの泉』の「補遺」に見る日清・日露戦争/平凡社『大辞典』の特色/『大百科事典』と『大辞典』/『大日本国語辞典』と『国民百辞典』/『新式辞典』の特徴

【連載5・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
ハリウッドの景色-「駅馬車」以降の西部劇 
竹村日出夫
【連載52・ライフワークの達人】
世界を変えた実験科学者 独学で時代を切り拓く 
鈴木 隆
東アジアの昔話にみるアニミズムと陰陽五行思想 
鵜野祐介
日米比較文化「親権」、『パパに会いたい』脱稿まで 
黒川鍾信


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第1号 
団塊の世代に
問われるこれから

<目次>(2015年4月25日)

<特集①>団塊の世代に問われるこれから
戦後の起源へ-今、私の考えていること

加藤典洋
定年過ぎたらもうジーさん 
橋本 治
団塊の世代のこれまでと、再出発 
三田誠広
<インタビュー>
団塊の世代に生まれ育って
 
菅 直人/聞き手岳 真也

【連載1・団塊の実感】「オジーさんになったね
南 伸坊
団塊の世代の思い描く「偉人」像 
岳 真也
【連載1・東京下町写真館】 
橋  
長尾 宏
【連載1・先端メディア批評】
ブロードキャストの終わり 
粉川哲夫
【連載50・食前食語】
「noma inTokyo2015」 
山本益博
【連載1・日本の「食」が危ない】
迷走する「異物混入!「マグドナルド騒動」から見えてくるもの 
松延洋平
<特集②>篠弘が選ぶ五〇人の気になる一首 
篠 弘
【連載4・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】 「自転車泥棒」と焼跡の記憶 
竹村日出夫
【連載21・国語辞典の歴史・草稿】
『新式辞典』の特徴 
武藤康史
【連載51・ライフワークの達人】
出版、わが天職、わがライフワーク―宮田昇・出版太郎・内田庶 
鈴木 隆


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

定期講読のご案内
みやび出版では、「myb」新装版の定期購読の申し込みを承っております。
◆年2回(4月と10月)
◆年刊購読料2,000円(送料込み)
◆できるだけ一年以上の単位でお申し込みください。
お名前・ご住所・電話番号、および〇号から〇号とご記入の上、下記フォームにて送信ください。
当社からご注文頂いた商品と郵便振替用紙をお送りしますので、ご入金をお願いいたします。

2004年11月~2014年.12月までのバックナンバー
小社では「myb」(みやびブックレット)のバックナンバーをすべて取り揃えております。ご希望の号<全号セット含む>を上記の方法でお申し込み頂ければ、定価販売(送料別)をいたします。
                  定期購読を メールで申し込む      

過去のバックナンバー

フッターイメージ