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myb新装版/myb-みやびブックレット

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読者の皆さまへ 
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  「myb」定期購読者の皆さま、新装版を書店でご入手頂いた読者の皆さま、そして当ホームページをご覧の皆さま。平素は小社定期雑誌「myb」(および新装版)のご愛読を深く感謝しております。
 小誌は2004年10月刊の創刊準備号から2017年10月刊の「myb」新装第4号まで(1年の猶予期間を経て)鋭意刊行を続けて参りましたが、この4月「myb」新装第5号が出来上がりましたのでご案内させて頂きます。
 第5号の特集1は「『平成』は穏やかな時代だったか」です。三田誠広・春名徹・中西新太郎・清水義範・伊奈かっぺい・芹沢俊介・桜井哲夫・秦恒平の皆さんに平成の三十年を振り返って頂きました。特集2は、「myb」創刊準備号(平成16年)から5年余、31回にわたり連載した巻頭エッセイ<同時代を読む>の再録です。10人の方がお亡くなりになりましたが、「文は人なり」、お人柄に思いを馳せながら再読・掲載しました。平成回顧の特集1と合わせご味読ください。
 今後とも、小誌ともども小社出版物へのご愛顧を重ねてお願い申し上げます。                               
                                 2018年5月 みやび出版

◆13年にわたる「myb」刊行の趣旨を理解いただけたのか、「毎日新聞」が<夕刊・特集ワイド>面(5月19日付)で全1ページを使って「myb」(みやびブックレット)・「myb」新装版を紹介してくれました。タイトルは「団塊世代 なぜいらだつ」。ぜひご一読ください。(2017年5月)
▶紹介記事はコチラ                  

最新号の目次・紹介記事

myb新装第5号 

「平成」は
穏やかな時代だったか


<目次>(2018年4月25日))

<特集1>
「平成」は穏やかな時代だったか
夢の崩壊と新しい個人主義の時代へ 
三田誠広
不寛容と疑惑の時代 
春名 徹
若者が築く平成後の社会-生活世界はどう変化してゆくか 
中西新太郎
団塊の世代が現役だった時代 
清水義範
入れ歯のゴマメも歯軋りを-6か月遅れの70歳 
伊奈かっぺい 
平成の犯罪 
芹沢俊介 
平成の終わりにあたって-『自己責任』論以後の二十年 
桜井哲夫
穏やかではおれなかった「平成」 
秦 恒平
【連載5・東京下町写真館】
庭園 
長尾 宏
【連載5・団塊の実感】
七十翁、感謝して大いに笑う 
南 伸坊
【連載5・先端メディア批評】
NHK受信料問題の「オモテムキ」 
粉川哲夫
【エッセイ】
外国出身力士に「ありがとう」と言えない日本社会 
小長谷有紀
【連載54・食前食語】
追悼 ポール・ポギューズ 
山本益博
【連載5・日本の「食」が危ない】
『遺産』を未来への生き残りに生かす-「食」のグローバル化の影に光を灯す- 
松延洋平
【連載8・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
「ローマの休日」は”Roman Holidai”or “Holidai in Rome” 
竹村日出夫
【連載55・ライフワークの達人】
コレクションに刻む自分の歴史 趣味を超越した蒐集家 
鈴木 隆
【エッセイ】
タクシーの平成 
横山直樹
<特集2>再録・同時代を読む
理想主義は消え失せたか 
羽仁 進
人生の意義 
養老孟司
本のある風景、ない風景 
紀田順一郎
外国語教育について 
小西友七
ドラマの喪失 
別役 実
ホトトギスの理念 
稲畑汀子
「継承と目覚め、」、決意の年-被爆六〇周年の広島と平和市長会議 
秋葉忠利
宰相のことば 
田中克彦
あなたのモデルは誰ですか? 
山田太一
ことばの力
 柴田 武
ぬくもりのあるアジアへの眼差しを 
内田 満
労働者のこれから 
熊沢 誠
青少年保護とメディア規制 
清水英夫
出版人は「Publish」の精神で 植田康夫
たよりなく生きるために 森 毅
「英語でしゃべらナイト」の周辺 
中村 敬
言葉、時代、生活感覚 
林 四郎
ラジオの楽しみ 
高田 宏
背中 
山折哲雄
ナマ原理主義からの脱却 
赤瀬川原平
ぼくは、校長先生になりたがっている? 
田島征三
小さいものこそ 
むのたけじ
中国毒入り餃子事件に思う
 松延洋平
裁判員制度・目前に迫る 
和久峻三
「本と人形の家」のこと 
松谷みよ子
やはり編集者の時代だ 
清田義昭
至福の一瞬とは-昨今の大相撲に望むこと 
澤田一矢
スポーツの<現在>を考える 
稲垣正浩
人生の節目にはいつも世の中が鳴動していた 
黒川鍾信
家庭での愛の学びを 
横地 清
出版は恒常的に不況か
 塩澤実信


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
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myb新装第4号 

リーダーは
必要悪かもしれない


<目次>(2017年10月30日)

<特集1>
リーダーは必要悪かもしれない
リーダーの魅力と条件 
佐高 信
統治という矛盾の中に 
呉 智英
イスラム世界のリーダー像-中東の混迷を読む 
松浪健四郎
トランプ現象と安倍現象 
高野 孟 
オウム麻原彰晃の人心掌握術 
有田芳生
河童伝承に現れた「まつろわぬもの」のすがた 
竹村匡弥        
日本史 悪役リーダーたちの諸相 
岳 真也
【連載4・東京下町写真館】
路地 
長尾 宏
【エッセイ】
オリンピックの頃、青山和子の唄が流れていた
 泉 麻人
【連載4・団塊の実感】
七十歳の中学2年生 
南 伸坊
【連載4・先端メディア批評】
AIは「イイカゲン」になれるか?
 粉川哲夫
【エッセイ】
日本の美しい心を般若心経が読み解く-存在が存在することの意味 
竹村日出夫
【連載53・食前食語】
東京とんかつ会議 
山本益博
【連載4・日本の食が危ない】
『共生』することの難事を自覚せよ-今、我が国の食と農が直面する光と影 
松延洋平
【連載7・もう一度、あの名場面、あの名セ
リフ】
「カサブランカ」を舞台にした『カサブランカ』  
竹村日出夫
【連載54・ライフワークの達人】
機械時計の大宇宙を飛翔する システム工の原点 
鈴木 隆
【エッセイ】
「太極拳って、いったい何ですか
?」 
劉志
<特集2>
ライフワークの発見 
鈴木 隆
はじめに
Ⅰ 仕事とはなんだろう?
Ⅱ ライフワークとはなんだろう?
おわりに



    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
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myb新装第3号 

日本人が

変わり始めている

劣化か進化か


<目次>(2017年4月5日)

【連載3・先端メディア批評】
トランプ現象 
粉川哲夫
<特集>日本人が変わり始めている
-劣化か進化か                 
憲法の「内面化」から始めよう
-「数学書」として憲法を読む- 
秋葉忠利
もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために-丸山真男と戦後の終わり 
加藤典洋
知らない人だらけだ 
橋本 治
東日本大震災の意味 
吉岡 忍
働く女の一生・三度のすべり台 
樋口恵子
「相模原障害者殺傷事件」を考える 
芹沢俊介
団塊世代と団塊ジュニア-家族の新しいカタチを探して 
中西新太郎
「中国の台頭」と日本人-両者の国際感覚と歴史感覚 
丸川哲史
日本人は変わったか 
岸田 秀
シン・ゴジラ@シンギュラリティ-人工知能のもたらすもの 
西垣 通
【連載3・東京下町写真館】
三社祭 
長尾 宏
【連載3・団塊の実感】
コキ 
南 伸坊
【連載52・食前食語】
「小林カツ代伝」を読んで 
山本益博
【連載3・日本の「食」が危ない】
『食は国家』の時代-安全性確保が喫緊の課題 
松延洋平
【論文】ガダルカナル化する築地・豊洲問題 
横山直樹
【論文】昔話の国際比較-累積譚の淵源としての子どもの性をめぐって- 
鵜野祐介
【連載6・もう一度、あの場面、あの名セリフ】「第三の男」-アントン・カラスが奏でた「光と影の歪曲」 
竹村日出夫
【連載53・ライフワークの達人】
検閲令は何の役にも立たない-無許可本『アレオパジティカ』の生命 
鈴木 隆
【エッセイ】「スポーツ学の提唱者 エッジに立つ人-
稲垣正浩 三井悦子
<再録・辞書のはなし>
辞書に近代語の語源を 
田中克彦
日本語辞書の昔とこれから 
松井栄一
辞書のこと。 
辰濃和男
辞書の中に顔を出した編者 
倉島節尚
文献資料探索の旅 
鳥居フミ子
わがまぼろしの『スポーツ語辞典』構想 
稲垣正浩
「方言辞典」のはなし 
清水義範
引けない辞書 
西江雅之
薄幸の辞書のはなし 
小林保民
『新明解日本語アクセント辞典CD付き』ができるまで
 秋永一枝
『新明解国語辞典』の担当者の思い出 
三上幸子
稲田浩二先生の『昔話ハンドブック』編集 
鵜野祐介
『現代短歌大辞典』編集のこと 
島田修三
『言語学大辞典』のはなし 
柳 百合


    定価 本体1,000円+税
   
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東京都文京区水道1-3-30
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myb新装第2号 
団塊世代の戦後70年

<目次>(2015年10月25日)

<特集①>団塊世代の戦後70年
「お国のため」に抗して 
吉岡 忍
戦後をこう生きてきて、いよいよ老人になっていく 
清水義範
私にとっての戦後-何を守るべきか 
桜井哲夫
私にとっての戦後、そして若者へのメッセージ 
中西新太郎
【連載2・団塊の実感】
団塊らしいこと 
南 伸坊
〔同時代時評〕
真実を、全ての真実を、そして真実だけを-戦後七〇年総理大臣談話について 
秋葉忠利
〔同時代時評〕
今日の大学と学問を考える-文学部不用論をめぐって 
田中克彦
〔同時代時評〕
戦後七〇年、東アジア冷戦の再検討と平和共同体の可能性 
丸川哲史
【連載2・先端メディア批評】
マスメディアの乖離はここまで来ている 
粉川哲夫
【連載2・東京下町写真館】
都電 
長尾 宏
《地方での新生活はいかがですか》
古里の「ぬくとさ」に浸る
 由利本荘市 
菊地洋淳
山間地の田舎暮らし
 庄原市東城町 
横山三雄
四季折々の花に囲まれて
 宇城市松橋町 
上﨑淳子
ふるさとに在りて 
 杵築市 
姫野修三
豊かな自然が心に潤いを
 北海道余市町 
見野久幸
【連載51・食前食後】
「食材より人材」 
山本益博
【連載2・日本の「食」が危ない】
世界を変える!『和食にワイン』 
松延洋平
<特集②>武藤康史の「国語辞典の歴史・草稿」
はじめに 
武藤康史
武藤氏の方法 
野村雅昭
『広辞苑』の中に息づく『辞林』/『言海』から『大言海』へ/『ことばの泉』の「増訂と「大増訂」/関東大震災で中断した『改修言泉』/『辞林』は『帝国大辞典』『日本新辞林』をどう受け継いだか/『帝国大辞典』から『辞林』に至る細い流れ/『大言海』のなかの「現代語」/脚気の「誤解」の歴史/『辞林』と『日本百科大辞典』/『辞林』と『ABCびき日本辞典』/吉屋信子と国語辞典/『や、これは便利だ』と『広辞林』/『新らしい言葉の字引』と『大日本国語辞典』/「カミソリ後藤田」の思い出から/『辞苑』と社会主義・共産主義/『辞林』と『大日本国語辞典』/『ことばの泉』のホの符号/『ことばの泉』の「補遺」に見る日清・日露戦争/平凡社『大辞典』の特色/『大百科事典』と『大辞典』/『大日本国語辞典』と『国民百辞典』/『新式辞典』の特徴

【連載5・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
ハリウッドの景色-「駅馬車」以降の西部劇 
竹村日出夫
【連載52・ライフワークの達人】
世界を変えた実験科学者 独学で時代を切り拓く 
鈴木 隆
東アジアの昔話にみるアニミズムと陰陽五行思想 
鵜野祐介
日米比較文化「親権」、『パパに会いたい』脱稿まで 
黒川鍾信


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
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myb新装第1号 
団塊の世代に
問われるこれから

<目次>(2015年4月25日)

<特集①>団塊の世代に問われるこれから
戦後の起源へ-今、私の考えていること

加藤典洋
定年過ぎたらもうジーさん 
橋本 治
団塊の世代のこれまでと、再出発 
三田誠広
<インタビュー>
団塊の世代に生まれ育って
 
菅 直人/聞き手岳 真也

【連載1・団塊の実感】「オジーさんになったね
南 伸坊
団塊の世代の思い描く「偉人」像 
岳 真也
【連載1・東京下町写真館】 
橋  
長尾 宏
【連載1・先端メディア批評】
ブロードキャストの終わり 
粉川哲夫
【連載50・食前食語】
「noma inTokyo2015」 
山本益博
【連載1・日本の「食」が危ない】
迷走する「異物混入!「マグドナルド騒動」から見えてくるもの 
松延洋平
<特集②>篠弘が選ぶ五〇人の気になる一首 
篠 弘
【連載4・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】 「自転車泥棒」と焼跡の記憶 
竹村日出夫
【連載21・国語辞典の歴史・草稿】
『新式辞典』の特徴 
武藤康史
【連載51・ライフワークの達人】
出版、わが天職、わがライフワーク―宮田昇・出版太郎・内田庶 
鈴木 隆


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当社からご注文頂いた商品と郵便振替用紙をお送りしますので、ご入金をお願いいたします。

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