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単行本

パラダイム論で見る 句末辞文本法への道

<在庫僅少>
日本語表現を決定付ける
句末辞の姿

日本語学の泰斗が、名著『基本文型の研究』『文の姿の研究』をさらに発展させ、句末辞表現の構造的解析と、身近に使われる日常表現のパラダイム分析を通し、林「句末連辞論」を提唱。日本語文法に新たな一石を投じる。


林 四郎著
A5判・上製厚表紙 248ページ

●本書の構成
第一部 句末辞文法論への出発
1.日本語の『心の文法』を求めて 
2.句末連辞の記述を思い立って 
3.日本語の句末連辞について 4.『基本文型の研究』を見直し、点検して、その考え方の将来性を論ずる
5.句末連辞論と文章論
6.句末辞から見る、日本語の文の姿の研究 
考察1「て」と「た」の世界     
第二部 パラダイム論
1.白内障手術のてんまつ 
2.歌のたより
3.パラダイム論の具体的展開 4.パラダイム論で考えたいこと
第三部 曼荼羅の論

●著者紹介
林 四郎 東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。早稲田中学高校教諭、国立国語研究所研究員、筑波大学教授、北京日本学研究センター主任教授、明海大学教授を歴任。文学博士。著書に『基本文型の研究』『文の姿の研究』『漱石の読みかた』ほか多数。編書に『例解新国語辞典』『例解小学漢字辞典』など。
実兄に林健太郎元東京大学学長、甥に書誌学者の林望がいる。


     定価 本体3,500円+税

●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

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