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単行本

古句新響 俳句で味わう江戸のこころ

江戸時代の知られざる秀句を、自由闊達・情感豊かに鑑賞批評。芭蕉とその門下、蕪村・一茶が表現する
「江戸のこころ」が現代に生き生きと甦える。

山下一海 著

四六判・224ページ
定価 本体2、300円+税

●本書の特色

・芭蕉とその門下、蕪村、一茶など、江戸期に発表された秀句を、主題に即して情感豊かに鑑賞批評、江戸期の発句が今現在に生き生きと蘇えります。
・一部「古句新響」は四〇章、二部「近世句合せは三五章。いずれもテーマに対応した複数句を比較鑑賞する内容になっています。俳句合せの妙味が堪能できます。
・巻末に、掲載した全句索引・俳人索引を付しました。

<著者紹介>
昭和7年福岡市生まれ。早稲田大学で国文学を学び、同大学院で近世文学、とくに俳諧を専攻した。近現代の俳句にも関心が深く、俳句雑誌の執筆が多い。鶴見大学文学部教授を経て現在同大学名誉教授。
俳人協会顧問。著書に『昭和歳時記』『芭蕉と蕪村』『俳句で読む正岡子規の生涯』『俳句の歴史』『名句物語』『おくのほそ道をゆく』ほか多数。編書に『現代俳句大事典』(代表編者)等がある。


●発行 みやび出版
●発売 東京堂出版
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17
電話 03-3233-3741

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お知らせ
「朝日新聞」(2008年1月21日)
 「毎日新聞」 (2008年2月17日)
 「出版ニュース」(2008年4月上旬号)
 に本書が紹介されました。
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