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単行本

鞦韆の詩 少年の記憶による昭和初期の大日本帝国
<在庫僅少>
鞦韆の詩
少年の記憶による昭和初期の大日本帝国

森川宗弘著
A6判・上製厚表紙 176ページ

昭和6年生まれの著者が幼少期を過ごした昭和十年代の日本。そこにはまだ格式と伝統を重んじ、日本人が長い歴史の中で育んできた、正直で温かな人々の交流があった。十二年戦争の最中、少年「ヒロ君」は身の回りの出来事に何を感じ、どう振る舞い、来る戦後を迎えることになったのか。26のエッセイと「僕の座右銘」で、輝いていた時代の想い出を語る。


●本書の構成
四部合唱でお見送り/りんご箱の上の大将/昭和十三年はのどかだった/「ベースボール」と代用品/ラジオとドイツ/百円の約束/大相撲と双葉山/馬の糞/夢は商工大臣/花も嵐も踏み越えて/B29/八月十五日のあとさき ほか
附録 僕の座右銘 聖徳太子の十七条の憲法/教育に関する勅語/日本国と天皇

●著者紹介
森川宗弘 昭和六年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。東映(株)勤務を経て(株)エコセ
ンを創業、大宅荘一の「東京マスコミ塾」の経営に携わるなどユニークなセミナー業で活躍。現在HIRO株式会社取締役。月刊誌「せれね」編集兼発行人。著書に『水面下の氷山』(ダイヤモンド社)『男ならやってみな』(里文出版)ほか

     定価 本体1,000円+税

●発行 みやび出版
●発売 創英社/三省堂書店
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
電話 03-3291-2295 
FAX 03-3292-7687

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