ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
単行本

おもしろ地名・駅名歩き事典
おもしろ
地名・駅名
歩き事典


村石利夫著
B6判 256ページ

地名は歴史の生き証人
古い地名には、教科書や地図帳では教えてくれない奥深い日本の歴史が息づいています。東京・東北から九州まで、長年にわたり実地取材を重ねてきた著者が、変な、妙な、おもしろい地名・駅名450を軽快に読み解く事典です。

●本書で扱った難読・難解
地名の例●
浅海井(あさむい・大分)、小豆沢(あずさわ・東京)、斑鳩(いかるが・奈良)、立売堀(いたちぼり・大阪)、十六島(うっぷるい・島根)、大歩危(おおぼけ・徳島)、
各務原(かかみがはら・岐阜)、数馬(かずま・東京)、川水流(かわづる・宮崎)、厳木(きゅうらぎ・佐賀)、吉里吉里(きりきり・岩手)、寒河江(さがえ・山形)、十八女町(さかりちょう・徳島)、為栗(してぐり・長野)、四万十川(しまんとがわ・高知)、周船寺 (すせんじ・福岡)、彼杵(そのぎ・長崎)、道修町(どしょうまち・大阪)、驫木(とどろき・青森)、先斗町(ポントちょう・京都)、狸穴(まみあな・東京)、薬袋(みない・山梨)、八街(やちまた・千葉)、温泉津(ゆのつ・島根)、由布院(ゆふいん・大分)

●著者紹介
村石利夫(むらいし・としお)
1930年東京生まれ。東京外国語大学を卒業後、タス通信、新華社で翻訳に従事。その後翻訳のほか多分野の辞事典、単行本を多数執筆。その著書は250を超す。現在、日本漢字学会理事長。主著に『JR・第三セクター全駅ルーツ事典』(東京堂出版)、『大石内蔵助のリーダー学』(PHP研究所)、『まちがいことば辞典』(小学館)、『使える四字熟語』(ちくま新書)、『出る漢』(ワニマガジン社)、『日本語 漢字力がつく辞典』(東京堂出版)など。



      定価 本体1,600円+税

●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 
フッターイメージ